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電子書籍に思う
鞄の中はいつも荷物でいっぱいです。ノートPC(Macbook Air)、ケーブルや充電器、折り畳み傘、デジカメ、時々iPadなどなど。
通勤電車の中で本を読みたいのだけど、この荷物に分厚い本を入れると鞄の重さは7Kgを超えることになる。
できれば本は電子化してiPadの中に入れてしまいたい。しかし持ち運びには電子化された書籍が便利なのだけど、書店のあの雰囲気が好きだ。
背表紙を見ながらゆっくりと選び、手にとって装丁を見て内容を見て、というあのゆったりと流れる時間が心地良いいものです。できればすべての書籍にCDにいれたPDFファイルなんかをつけておいて欲しいと思ったりしますが、それは無理な話なんでしょう。
その昔、大きなLPレコードのジャケットに一目惚れでアーティストも知らないのにレコードを買ったりしました。ジャケットのデザインというものは、それほどよく考えて作られていたものでした。今ではプラスティックケースに入って小さなCDになってしまったので、ジャケットのデザインをゆっくりと見てということは少なくなり、気に入った1曲をオンラインでダウンロードしてiPhoneに入れたりと、音楽については購買行動そのものが大きく変わってきています。
書籍に関しては今のところ書店に行って実物を開いて内容を見て買うということがそのまま続いていますが、いずれこれも変わっていくのかもしれません。
書籍に関しては落としても衝撃を与えても、少々濡れても壊れないし、もっとも優秀なのは読むときに電力を必要としないこと。
これから活字媒体がどのように変化していくのか、その変化が寂しくもあり楽しみでもあり複雑な心境です。

 



東大阪大学・東大阪大短期大学部
東大阪大学情報教育センター

太田研究室

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